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障害年金事例
血管肉腫 障害年金請求事例・審査請求事例
血管肉腫 障害年金請求事例 No,1 「血管肉腫・右腕切断」男性 奈良県[ 結 果 ]障害基礎年金2級[請求タイプ]障害認定日による請求 -
第1章 障害等級認定基準
第7節/肢体の障害
第7節/肢体の障害 -
第2章 併合等認定基準
併合・差引認定表
併合・差引認定表 別表1 併合判定参考表 障害の程度番号区分障害の状態1級1号1両眼が失明したもの2両耳の平均純音聴力レベル値が100 デシベル以上のもの3両上肢を肘関節以上で欠くもの4両上肢の用を全く廃したもの5両下肢を膝関節以上で欠くもの6両下肢の... -
第1章 障害等級認定基準
第8節/精神の障害
第8節/精神の障害 精神の障害による障害の程度は、次により認定する。 1 認定基準 精神の障害については、次のとおりである。 令別表障害の程度障害の状態国年令別表1級精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの2級精神の障害であ... -
再審査請求の裁決例
初診日後の保険料納付
初診日後の保険料納付について(資格取得の事務処理のミスがあった場合) 第5 事実の認定及び判断1 上記審査資料及び審理期日における再審査請求代理人(2人のうち、B子の方。以下「B子」という。)及び保険者の代理人の陳述によれば、以下の各事実... -
再審査請求の裁決例
治癒後の再発か、統合失調症
社会的治癒を認めるか(統合失調症) 2 以上の認定事実に基づいて、本件の問題点について検討し、判断する。(1) 国年法第30条第1項の「初診日」とは、対象となる障害の原因となった傷病について初めて医師の診療を受けた日をいい、その傷病につき、... -
再審査請求の裁決例
医証がない統合失調症の初診日2
社会的治癒の法理について 初診日の医証(医師の証明)が無い場合 2 以上認定した事実に基づいて、本件の問題点について判断する。 請求人の当該傷病の初診日が、20歳到達日前にあったことを証明する資料はない。当該初診日を、大学4年当時の昭和4... -
再審査請求の裁決例
届出されていなかった共済組合期間、平成6年特例
資格取得時期が誤っていた事例 第3 問題点1 平6改正法附則第6条は、昭和61年4月1日前に初診日がある場合、当時の公的年金制度においては、その障害年金を受給するためには、初診日の属する月前に公的年金制度の被保険者期間が一定期間(厚生年金... -
再審査請求の裁決例
医証のない関節リウマチの初診日、3号特例
関節リウマチの初診日の医証(医師の証明)がない、第3号被保険者期間 2 前記認定された事実に基づき、本件の問題点を検討し、判断する。(1) 初診日に関する証明資料は、これが障害基礎年金の受給権発生の基準となる日と定められている趣旨からいって、... -
再審査請求の裁決例
医証のない統合失調症の初診日
統合失調症の初診日の医証(医師の証明)がない 2 前記認定された事実に基づき、本件の問題点を検討し、判断する。(1) 前記1の(3)で認定したところによると、請求人は、平成元年(18歳時)、F病院を受診し、うつ及び不眠症に対する投薬を受けていた旨の...