審査請求の状況
近畿厚生局は、容認(不服を認める)の割合が高い厚生局です。令和4年度と5年度の容認の件数が異常に多いです。理由がよくわかりません。わかり次第、報告します。
注)件数は、障害年金に限ったものではありません。他の年金給付や被保険者資格に関する者も含みますが、大多数が障害年金です。
令和4年度
厚生年金 決定件数473件 容認件数256件 容認割合54.12%
国民年金 決定件数232件 容認件数5件 容認割合2.16%
注)社会保険全体で46件の取り下げあり。多くが障害年金の処分変更と思われる。
令和5年度
厚生年金 決定件数677件 容認件数348件 容認割合51.4%
国民年金 決定件数339件 容認件数7件 容認割合2.0%
注)社会保険全体で45件の取り下げあり。多くが障害年金の処分変更と思われる。
令和6年度
厚生年金 決定件数432件 容認件数14件 容認割合4.32%
国民年金 決定件数407件 容認件数11件 容認割合4.07%
注)社会保険全体で36件の取り下げあり。多くが障害年金の処分変更と思われる。
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