2025年– date –
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障害年金の裁判例
障害厚生年金の支給停止が違法とされた例
右脛腓骨開放性粉砕骨折による障害。 下肢の障害だけでなく、神経障害性疼痛を有していたとして、3級に該当しているとされた例。 障害認定基準が,疼痛は原則として認定の対象とならないとした上で,例外的に認容することができる疼痛として,神経の損傷に... -
障害年金の裁判例
障害の程度が3級に該当しているとされた例
頸椎症性脊髄症による下肢の痙性麻痺の障害。 各下肢の状態を個別に評価すれば、障害認定基準の「一下肢の機能に相当程度の障害を残すもの」に該当するとされた例。 頸椎症性脊髄症による下肢の痙性麻痺の障害の状態につき,各下肢について障害の程度を個... -
障害年金の裁判例
障害基礎年金から障害厚生年金への変更
網膜色素変性症。 障害基礎年金を受給していた原告(請求人)が、同じ傷病で初診日を変更して障害厚生年金を請求を「重複請求」として却下にされた。新たな証拠により、原告の主張する初診日が認めらた例。 障害基礎年金及び障害厚生年金の裁定請求につき... -
障害年金の裁判例
診断書がない障害認定日の認定
第3腰椎不安定症、頸椎骨軟骨症、胸椎々間板障害。 原告(請求人)の主張する症状固定日は認められないが、初診日から1年6月経過日の状態は、前後の診断書等から障害状態を推認することが可能として、支給を認めた例。 そして,本件においては,上記の...