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幼少期から脳性麻痺による歩容異常が認められ、成人後に腰椎分離すべり症による手術を受けた者が2級の状態にあるとされた事例(初めて2級の厚生年金)

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1 医師の診断書上、裁定請求日において左右の足関節の筋力が著減とされていたこと、下肢の機能に関連する日常生活の動作6つのうち5つが一人でできるが非常に不自由以上の状態であったこと等の本件の事実関係の下では、障害等級2級に該当する程度の障害の状態に至っていると認定した上で、その障害の状態は、腰椎分離すべり症に対する手術を受けるに至った頃までは身体障害者5級に相当する障害の状態にあったものの日常生活に著しい制限がある等障害等級2級に該当する障害の状態にあったとは認められなかったこと、腰椎分離すべり症の手術後しばらくすると再び腰の痛みを覚えるようになり次第に外出時に杖を使うことが多くなり腰椎分離すべり症による腰痛で定期的に通院するようになったこと、このような推移は腰椎分離すべり症の病態にも符合すること等の本件の事実関係のもとでは、腰椎分離すべり症を基準傷病とし、基準傷病による障害と基準傷病以外の傷病である脳性麻痺による障害とが合わさったことによるものであるというべきであるとされた事例

2 裁定請求時点では医療機関から当時の医療記録が残っていないと回答されたことから記憶に基づいて初診日を特定するほかなかったこと、当該初診日が裁定請求日から20年以上も前の日であること、訴訟で主張された初診日が裁定請求時に特定された初診日と3か月しか違わないこと等に鑑みれば、訴訟において裁定請求時に特定されていた初診日と異なる日を初診日として主張することは妨げられないとされた事例
令和6年12月6日

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投稿者

社会保険労務士 河地

特定社会保険労務士・社会福祉士 河地秀夫
NPO障害年金支援ネットワーク、NPOなら高齢者・障害者権利擁護ネットワーク所属
著書「障害年金の受給ガイド」

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