ご依頼の流れ

うつ病なので社労士との面談が辛い、肢体障害が重く遠くへ行けないなど、外出が困難な方々のため原則メールと郵便のみで完結する方法でお手続きをすすめていきます。もちろん事務所に来ていただいての面談も可能です。

 ※別途、面談料を頂戴します

無料聞き取り
メール、郵便にて、年金裁定請求に必要な事項についてお聞かせ頂きます。その際、年金の加入暦がわかるもの(年金手帳、過去に勤めていた事業所名及び期間など)、病院の治療経過がわかるもの(病院名、入院通院期間、診察券、領収書など)を可能な範囲で準備(郵送)していただくようお願いします。直接お会いしての面談をご希望の場合は別途5000円+消費税+交通費実費を頂きます。
ご契約
上記1の結果、年金受給の可能性があると判断し、ご本人から依頼があれば、障害年金業務委託契約を締結し(契約書を郵送いたしますので署名ご捺印のうえ返送していただきます)調査に入ります。
調査は①年金事務所等にて保険料納付状況の確認
   ②受診状況の確認
   ③障害の程度の確認 等です。
おおよそ事実が事前に明らかな事項については、調査を省略します。内容にもよりますが、通常2週間から1ヶ月程度です。複数の医療機関での確認を要する場合などは、それ以上かかることもあります。
業務開始
裁定請求業務には、裁定請求書・申立書の作成、医師への診断書作成依頼、受診状況等証明書の作成依頼、戸籍謄本・所得証明・住民票、その他参考書類の入手等のすべてを含みます。国家資格者で、守秘義務がありますので、安心してご依頼下さい。
 しかし、交通費等の費用の負担や、当方の都合で日数がかかる場合などもありますので、それらの業務の一部を依頼者ご自身でされることを妨げません。内容にもよりますが、ご契約いただいてからおよそ1ヶ月から2ヶ月ほどで年金事務所に年金請求書を提出します。

お気軽にお問い合わせください。2営業日以内に返信します

ご依頼・お問い合わせ お気軽にお問い合わせください。