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 このホームページに記載している内容は、社会保険労務士・社会福祉士である運営者が、障害年金の請求・審査請求の業務を通じて、実際に経験したこと、見聞したことに基づいてはいますが、あくまでも運営者の経験と見聞のみに基づく私見で、統計的・客観的に検証したものではありません。

 障害年金を請求して不支給になる。ある人は他責的になり、ある人は自責的に。あるいは、他責的な言動を見せているが実は自責的であったり、その逆もある。自責と他責が日々変わるということもあるでしょうし、本人と家族の心情がいつも同じということのほうが少ないでしょう。  他責の人のパワーは相当なものです。役所の窓口、医師、相談員・・・。年金請求に関係した人への不満を次々に述べます。言いがかり的なものが多いですが、中には、妙に納得できる、さもありなんという話もあります。

 不支給の原因の多くは、請求者自身にあります。請求者が思っているほどは障害が重くない、請求者の主張する初診日は客観性が無い、などなど。
 しかし、これらは、不支給の原因のすべてではありません。発病・初診日・因果関係・再発などは、明確な人もおれば、不明確な人もいるでしょう。障害の状態や日常生活の状態を、診断書などの書面だけで完全に把握できることのほうが奇跡的でしょう。

 不支給の原因の多くは、請求者自身にあるが、それがすべてではないのです。審査に問題があったり、診断書に原因があったり、窓口や相談員の説明に問題があったり、これらは、頻度的には相当少ないでしょうが、ゼロではありません。

 自責傾向の強い人には、「100%ご自身が悪い訳ではないですよ」との趣旨で、他責傾向の強い人には、「不満を述べるだけでは何の解決にもなりませんよ」との趣旨で、記載しております。  そのため、一部のページ、一部の関係者において、違和感、嫌悪感を感じられることがあるかもしれません。そのように感じられた皆様には、謝ります。真に申し訳ありません。

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